事業活動報告
観客の皆さんにはご満足頂けた様子でした。
劇を終えた子供たちも並んでいます。
子供たち1人1人に感想を聞きました。
日本の子供たちは自分たちの恵まれた環境を思い知ら
されるのでした。
必死にごみを集めて生きている子供たちもいます。
お友達もたくさん来てくれました。
長い練習から色んなことを学ぶことができたと思います。
岡田委員長の感謝の言葉。事業をやり遂げいろんなこと
が有り過ぎてまだ終わった実感が沸かない様子でした。
習い事やスポ少で時間のない中がんばっていた仲間も
いました。
1人1人が自分の言葉で想いを伝えました。
感動の中、観客の皆さんが帰られました。
劇が終わっても元気一杯のみんな。
みんなが助け合い協力しながらの5ヶ月でした。
劇をやり終えた子供たち。
幕が閉じられました。
そして・・・。流れ星が流れ・・・。
集めたごみを大人に渡す場面。大人とのやり取りに子供
たちの生き抜くたくましさを感じました。
子供たちは子供たちのルールの中、1日1日をただひた
すら生き抜いているのです。
貧しい国では子供たちが生きるために物売りや物乞いを
している、そんな場面を表現しました。
大人の引率役にはJCメンバーとメンバーの奥さんにも
出演して頂きました。
会場にはたくさんの方にお集まり頂きました。
影の立役者、門前副委員長。岡田委員長とともに力を合
わせがんばってきました。
開演1時間前からお客様がぞくぞく入って来られました。
最後は子供たちが劇で感じたことを発表しました。

司会を務めますのは感謝の「こころ」育成委員会の藤井
君です。
台詞の声も大きく堂々と演技ができていました。
劇は日本の子供たちが海外へ遠征に行った場面から
始まりました。
おかげさま劇場発起人の岡田委員長。すべての始まり
は彼の熱い想いから劇が作られました。
宮本理事長の挨拶。お集まり頂いた観客の皆様に劇が
始まる前に心に留めて観て頂きたい想いを語られました。
小さい子では4才の子も迫真の演技でした。
武生青年会議所メンバーはおもてなしの心でお出迎えさせて頂きました。