3月事業報告

越前市文化センター小ホールにて3月度例会アワー 南越駅(仮称)から始まるまちづくりを考える会〜新幹線は地方創生の切り札〜

3月1日(木)に越前市文化センター小ホールにて3月度例会アワー 南越駅(仮称)から始まるまちづくりを考える会〜新幹線は地方創生の切り札〜と題しまして新幹線南越駅(仮称)を活用したまちづくりに関するシンポジウムを行いました。講師に元財務大臣政務官 若泉征三氏、福井県立大学地域経済研究所講師 江川誠一氏、元福井テレビアナウンサー 谷川有希乃氏、公益社団法人黒部青年会議所理事長 島大樹君をお招きし南越駅(仮称)の課題や黒部宇奈月温泉駅の現状、まちづくりのアドバイスなどさまざまなことを講演していただきました。当時の黒部市長のまちを作らない、まちに来てもらう施策をする、という判断には驚きましたし、考えさせられるものでした。事業の中で「その施設に来てくれた人がどのように感じるか?」という言葉が印象に残っています。まちづくりを考える上で来てくれる人や地域住民に思いを馳せ一過性のものにならないようにしなければならないのではないかと再認識させられました。そして、丹南地域全体を巻き込んでのまちづくり推進協議会の立ち上げの必要性と、継続性が今後の南越駅(仮称)の発展に繋がっていく事を確信しました。講師の先生方、熱い講演ありがとうございました。