事業計画

総務室 室長  山田 敏史 

<基本方針>
 武生青年会議所は1963年の設立以来、明るい豊かな社会の実現を目指し、JCとしての信念をもって社会の負託に応えるべく様々な運動を展開してきました。これまで以上に、広く社会に対し貢献していくには、(公社)武生青年会議所としての組織力を最大限に発揮することが求められています。それには厳正な組織運営が不可欠であると考えます。
 また、更なる活動や運動の拡大として、各々が互いに行動しようとする「ひと」と「ひと」との繋がりを大切にしながら広い視野を持って、統制がとれた組織運営を実行していきます。また組織運営の土台として、組織が進化する原動力となり、揺るぎない基盤としてJC活動を支えていくことや、メンバー一人ひとりの意識を高め、強固な組織の確立に繋げるよう、能動的で実行力ある室を目指します。

<重点目標>
1.会員交流事業を通じ、お互いを認め合い友情を深めます。
2.会員拡大会議での情報を迅速に取り纏め、各室長を通じて全メンバーに周知します。

<運営方針>
1.メンバーを尊重し連携して、絆が生まれる室運営を行います。
2.各事業の目的を理解し、青年会議所活動へ積極的な参加を促します。       

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総務委員会 委員長    安久 泰弘 

<基本方針>
 昨年55周年を迎え、60周年に向け歩みはじめました。武生青年会議所を支えるのは今までもこれからも我々会員であり、先輩諸氏が築き上げてきた歴史と伝統を継承し、更に成長し続けることが必要だと考えます。なぜならば先輩が築き上げてきた基盤があるからこそ、我々が新しい事業展開ができるのです。そして武生青年会議所の発展、さらには明るい豊かな社会の実現に繋げる為に、運営がスムーズに行えるような献身的行動とメンバーの成長とこれまでの歴史に対する理解を深める場の提供、そしてメンバー同志、切磋琢磨し絆を深めることに重点をおき、運営の一端を担う委員会として、メンバー一人ひとりが自らを律し行動することで会員の規範となり、(公社)武生青年会議所運動の発展に資することを目指します。

<重点目標>
1.入会審査事業において、厳粛かつ公正な審査を行います。
2.会員研修事業において、武生青年会議所が歩んできた伝統を継承できる事業を開催します。
3.褒賞事業において、会員の参加意識の向上、また今後展開する活動の充実や資質向上につなげます。

<運営方針>
1.規律ある運営を行い、各事業に積極的に参加します。
2.委員会メンバーと共に会員の規範となる行動を示します。
3.メンバー同志で切磋琢磨し人格を高め、この委員会で本当によかったと全員が思える強い信頼関係を築きます。

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会員開発研修室 室長 松ケ谷 敏嗣

<基本方針>
 武生青年会議所は55年の間、地域に対して真剣に考え行動し、JC運動を展開してきました。これから先も地域の未来を担うためにも、会員一人ひとりが今以上に成長しなければいけません。何故ならば、人の成長こそが組織の成長であり、(公社)武生青年会議所の成長こそがより地域を巻込める力となるからです。その上で本年は青年会議所の意義や価値をしっかり伝え、先輩諸氏から受け継いできた伝統をしっかり継承しながら、リーダーとしての資質を上げ、地域の未来を担うべき人財となるような育成に努めてまいります。「人が変われば組織が変わる、組織が変われば社会が変わる」をしっかりと信念に持ち、会員一人ひとりの成長から(公社)武生青年会議所の更なる発展へと繋げていきます。  

<重点目標>
1.しろばんシニアを発刊することで、特別会員に本年の取り組みや方向性を詳しく知って頂き、現役会員との距離を近くしていきます。
2.シニアと語る会を通して、特別会員との関係性を今以上に強固にし、今後のJC運動の糧とし、会員の成長に繋げます。

<運営方針>
1.事業の趣旨を理解した上で積極的に事業に参加するように導きます。
2.両委員長と密に連絡し、室全体が常に意思疎通できるような環境を創ります。
3.室メンバーが今よりも更にJCの事を好きになるような室運営に努めます。

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 会員開発委員会・委員長 加藤 貴士

<基本方針>
 青年会議所ではあらゆる運動や活動を通して会員の資質向上を行っております。しかし、入会したから自己成長が約束されているわけではなく、何を得てどうなりたいかという想いと行動こそがリーダーに必要な人間力を養う事に繋がると考えます。新入会員に青年会議所運動に対する価値観や意義とともに、ただ漠然と活動するのではなく目的意識を持って行動する事の大切さを伝えることで密度の濃い時間を共有していきます。また、それぞれの動機で様々な想いを持ち、期待と不安を抱きながらも入会を決意した新入会員の今後のJCライフや人生を大きく左右する大切な一年である事を意識して行動します。そして青年会議所活動を通して得た知識や経験から自身の将来像を描き、地域に対して主体的に行動できるJAYCEEを育成します。

<重点目標>
1.しろばん事業を通して様々な考えや気づきから、新たな視野を広げ感性を磨きます。
2.新入会員オリエンテーションを通して地域と(公社)武生青年会議所の次代を担う人財としての資質を高めます。

<運営方針>
1.多くの支えの中で活動できる事を自覚しながら能動的に行動します。
2.自己成長を求めて様々な物事に臆することなく取り組みます。
3.青年会議所活動の枠を超えた生涯の仲間という絆を育みます。

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新星共育委員会 委員長 水野 裕二                      

<基本方針>
 我々の住む地域は半世紀に一度のまちづくりを展開し、地域の活性化など様々な進展が求められています。だからこそ今以上に次世代を担う立場である我々が率先して行動していかなければなりません。会員全体で個々に秘めた無限の可能性を引き出し、更に磨きをかけ先陣を切って行動するリーダーへと成長し、それぞれの住み暮らす地域を牽引していける人財を育てることが必要であると考えます。その為にもまずは豊富な知識を持ち、多種多様な経験を積むことでリーダーとしての資質向上を目指し、自己の成長へと繋げ、自力を最大限に発揮し地域に還元できるよう人財育成の研修を行います。

<重点目標>
1.リーダーとして必要となる能力や資質を向上できる研修事業を行います。

<運営方針>
1.メンバー同士の絆を深め、活発な意見が飛び交う活気ある委員会を行います。
2.様々な事業に参画することで更なる成長に繋がるよう促します。
3.笑顔が絶えない環境を創りながらも、メリハリのある委員会運営を行います。

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地方創生室・室長 三田村 哲郎

<基本方針>
 我々の暮らす地域は、人口が減少傾向にあるという問題を抱えており、このまま減少していけば地域経済の縮小などの問題が推測できます。このような問題に正面から向き合い、地域の優位性を活かして、市民と共に地方創生のための行動を起こさなければなりません。そのためには、我々がより一層、青年経済人として成長することが必要と考えます。地域の先頭に立ち、他地域と連携しお互いの強みを活かし、あらゆる要素を使って相乗効果を狙い、活動の中で我々自身も成長を遂げることで、インパクトのあるまちづくりを行い地方創生の波を作り上げ、その波及を目指します。

<重点目標>
1.事業を通してメンバーの見識を深め、地方創生を行う青年経済人としてさらなる成長していただくことを目標とします。

<運営方針>
1.室内での連絡を密に行い、お互いに役職や立場を尊重した上で風通しの良い室運営を行います。
2.室会議を行うことで両委員会の交流を図り、事業においては連携して行うことで、室としての絆を深めます。
3.1年間の活動を通して、今後の人生にプラスになるように室メンバー一人ひとりの人間的な成長を図ります。

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南越駅協創まちづくり委員会・委員長 蜂谷 雄次

<基本方針>
 越前市の先人たちから続く半世紀に亘るまちづくりとして、北陸新幹線延伸に伴い南越駅が私たちのまちに造られます。福井県内で唯一、現駅併設でない新設駅としてその利便性に疑問を問われる声がある中で開業まで5年しかない時間を考えると、南越駅を最大限活用する為には今こそ我々武生青年会議所が先頭を走り、越前市のみならず近隣地域を巻き込んで一体となる必要があります。その為に、先ずは私たち武生青年会議所メンバーがこのまちの将来は自分達にかかっているという気概を持ち、私たちの住むまちの魅力を再認識し、そして隣接する市町の魅力に気づかなければなりません。その上で地域の魅力を結ぶ広域的な繋がりを構築し、共に協働し活気あふれるまちづくりを目指します。

<重点目標>
1.南越駅による人が行き交うまちづくりについて提案する事で、魅力的なまちづくりを目指します。
2.近隣地域と連携をはかり、将来の南越駅を見据え活気に満ちたまちづくり事業を行います。

<運営方針>
1.委員会メンバーの個性が発揮できるよう、各々の長所を活かした運営を行います。
2.年間通してメンバー同士が助け合い、また積極的な意見交流を行いメンバー間の絆を深めて楽しく参画できる委員会にします。
3.委員会活動を通じて、このまちの将来は自分達に委ねられているという使命感を持って行動する事で、個人の成長に繋げていきます。

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多文化シナジーを生み出す委員会・委員長 若泉 学史

<基本方針>
 越前市は人口の4%が外国人であり、日本でも有数の外国人の多いまちです。その特色を活かし武生青年会議所でも過去3年間多文化共生事業を実施しています。そのため多くの外国人と話したり触れ合う機会も多く、多文化共生意識が定着してきています。このように多文化共生意識が定着してきている越前市だからこそ、日本人と外国人お互いが対等な住みやすいまちを作るために協働することができると考えます。そして、日本人と外国人がお互い異なる文化や生活習慣、価値観をこれまで以上に理解を深め長所とし、まちを活性化するために多文化シナジーを生み出すことを目指します。

<重点目標>
1.日本人と外国人が協働することにより多文化シナジーを生み出し、地方創生の波を引き起こします。

<運営方針>
1.積極的にJC活動に参加できるよう楽しく有意義な委員会づくりを目指します。
2.コミュニケーションをしっかりとり、メンバー同士の絆を深めます。
3.今後の人生に何か一つでも役立つ学びや気づきを得られるよう運営します。

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次代を想うまちづくり室・室長   山﨑 侑

<基本方針>
 青年会議所は様々な場面で苦楽を共に感じたり、時には叱ってもらうことで気づきを重ね、お互いが信頼関係の中で成長を続けられる場所であります。青年世代で構成された私達は同時に子育て世代でもあり、活動の中で得た気づきと成長を青年経済人として活かすべきは、私達が住み暮らすこのまちに他なりません。つまり「まちづくり」と「青少年育成」がそれぞれの一輪車ではなく両輪として捉えることで、このまちの発展を想うと同時に次代を担う子供達の心豊かな成長を想って考動できることが青年世代、子育て世代共通の強みとなります。よって本年はそのことをまず我々から広く発信し定着させることで、各々が住み暮らす地域と真摯に向き合い、多角的な視点から強烈な相乗効果を生み出すまちづくりを目指します。

<重点目標>
1.伝統を築いた先輩諸氏と親睦を深め、武生青年会議所としての誇りを持ち一年の活力となる新年賀詞交歓会を行います。
2.安養青年会議所に日本の伝統を感じてもらい、これからも長く引き継がれる公式訪問事業を行います。

<運営方針>
1.自分事として積極的に活動に参画できるよう、室・委員会同士の連携と交流を図ります。
2.活動の中で気づきを得る為の意識を高め、多様な場面で活躍できる人材育成を行います。
3.青年会議所会員として、また青年経済人として自覚を持ち礼儀や常識ある行動ができる室運営を行います。

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地域に溢れる青少年育成の心委員会・委員長 奥村 広志  

<基本方針>
 近年、PCやスマートフォンが普及したことにより、大人も子供も欲しい答えが簡単に手に入ります。しかし、過程の伴っていない知識だけで子供たちの未来は明るいのでしょうか。
これまで武生青年会議所は、次代を担う子供たちの豊かな成長を思いながら事業を重ねてきました。その経験から実体験に勝る青少年育成はないと考えます。我々が今まで以上に多くの子供たちを豊かな成長へと導く為には、まず大人が学ぶ努力を続けることで子供たちの模範となる必要があります。そうすることで、地域の大人として責任を自覚し、家庭内のみならず地域の子供たちにも自分の子供同様に接することに繋がります。よって本年度は地域ぐるみの青少年育成の心を醸成し、大人たちが我々と想いを共有することで地域に溢れる青少年育成の心を広めていきます。

<重点目標> 
1.本事業を通して、地域ぐるみの青少年育成ができる環境を広げます。

<運営方針>
1.委員会メンバーが積極的に語り合い、有意義な時間を共有します。
2.各事業を通して、委員会メンバーが自己成長できることを目指します。
3.青年会議所活動を通じて、お互いに協力しながら強い絆を築きます。

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越前魁まちづくり委員会・委員長 黒田 克矢

<基本方針>
 私達が暮らすこのまちは半世紀に一度のまちづくりの時期を迎え、行政が多くの施設整備を行い、暮らしやすいまちの基礎ができつつあります。これを好機と捉えて我々青年が持つ熱い想いと勢いで住み暮らす人々の心を動かせば、このまちに新たな力を与えられるのではないでしょうか。その為には新たな価値の創造という起爆剤により、まちの人々の心に生き生きとした活力を生むことが必要です。そこで本年度は我々が先頭に立って、このまちに新しく大きな魅力を創り出し、人々がこのまちの持つ可能性に心沸き立ち感動するまちづくりを目指します。

<重点目標>
1.感動と活気でこのまちに暮らす人々の想いが一つになるまちづくり事業を行います。
2.卒業生の青年会議所活動に表敬し、伝統や経験を相続できる事業を行います。

<運営方針>
1.仲間に対して思いやりの心で忌憚ない意見の言い合える委員会運営を行います。
2.事業の趣旨を共有し、それぞれの目的意識を持ち活動に参画できる環境を整えます。
3.外部の方と交流する機会を多く設け、全員が積極的に学べる委員会を行います。

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広報担当理事   地内 武海

<基本方針>
 武生青年会議所は創立以来、明るい豊かな社会の実現を目指し様々な事業を展開して参りました。その成果もあり事業に参加していただける市民が増えてきていますが、まだまだ我々が行っている運動の一部しか伝え切れていないのではないでしょうか。(公社)武生青年会議所が何を目的とし何を伝えたいのか運動内容や想いを市民に発信し伝え、共有できれば市民全体の意識向上に繋がり更なるこのまちの発展に繋がると考えます。だからこそ、今まで以上に我々の運動や想いを市民に広く認知していただく必要があると考えます。その為の第一歩として我々の運動や想いを発信し、ブランディングを行い(公社)武生青年会議所の新たな価値を創造していきます。

<重点目標>
1.プレスリリースを通じて地域の皆様に広く関心を持っていただき、各事業のスムーズな運営や(公社)武生青年会議所の認知度の上昇に繋げます。
2.2月事業を通じてブランディングの知識を身に着け個々の成長だけではなく(公社)武生青年会議所の組織全体の成長にも繋げます。
3. ブランディング事業を通じて(公社)武生青年会議所の新たな価値の創造に繋げます。

<運営方針>
1. 個々の長所は活かし、短所は共に助け合い共に成長出来る運営をします。
2.「自分の為にではなく誰かの為に」という気持ちで活動し友情を育みます。

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