10月事業報告

10月28日(日)三国の地にて開催された福井ブロック協議会 ブロック全体会議に参加してきました。
今年のスローガン幸福度の調和がブランドとして輝く福井の実現をもとに一年間頑張って行ってきた運動や事業の検証をすることで、2019年度の福井ブロック協議会の事業の構築に繋げていきたいという熱い想いがこもった全体会議だったと感じました。
全体会議後の卒業式にも参加し卒業生を楽しませるアトラクションや卒業生の想いのこもった話や経験談を聞き、とても貴重な時間となりました。中でも武生青年会議所卒業生代表としてスピーチした永崎副理事長の言葉「卒業させてもらってありがとう。と思う反面、寂しさもある」ありのままの今の想いを伝えてくれました。
最後になりますが、武生LOMメンバーと一緒にブロック全体卒業式に参加できたこと本当に感謝しています。

2018年度卒業生 神谷 平



【安養青年会議所 公式訪問】
10月12日(金)~14日(日)、韓国の安養青年会議所のメンバーが来日され、2泊3日越前市に滞在されました。武生青年会議所と姉妹JCを締結して46年目になる今回の公式訪問は、1日目の記念式典から始まり、2日目はタケフナイフビレッジさんにて名入りペーパーナイフ作り体験、御誕生寺さんにて座禅体験、越前めがねの里さんにて工場・ショップ訪問、3日間を通して日本文化や越前市の伝統・産業を改めてメンバーが触れることのできる公式訪問となりました。新しい友情を育むメンバーや再会を喜ぶメンバーがこれからもお互いに絆を深めることで、姉妹JCとして末永くこの関係を続けていきたいと思いました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。



[第67回全国大会宮崎大会]
10/4(木)~10/7(日)の間、宮崎県にて第67回全国大会が開催されました。武生青年会議所からも、今年卒業のメンバーが17人もいることもあり、30名以上のメンバーで参加しました。
メンバーの殆どは大会2日目の大懇親会に間に合うように飛行機で向かったのですが、便の遅れや会場・スケジュールの変更もあって参加することができませんでした。
翌日の大会3日目のメインフォーラムでは、五十嵐副理事長が立派に司会を務めたようです(会場外にいたので…)。
大会式典の式典の部では、宮崎知事、宮崎市長の地方創生への思いが伝わってくる挨拶が印象に残りました。
次に行われた卒業式の部では、日本JCの岡田顧問による熱い卒業生代表スピーチがあり、その後のシークレットライブでは氣志團のライブ、それも今回のために新曲を披露してくれたこともあり、会場は大いに盛り上がっていたようです(別の会場でサテライト卒業式状態だったので…)。
その夜に行われたLOMナイトでは、広報担当理事による“特別な設営”もあって全員が楽しい時間を過ごせたと思います。
台風25号の接近により急遽スケジュールや会場の変更が行われたりと慌ただしくはありましたが、日曜には無事武生の地に帰ってくることができました。
全国大会に参加して祝ってくれた皆様、本当にありがとうございました