9月事業報告

9月6日に9月度例会、例会アワー並びに臨時総会が武生問屋センターにて開催されました。臨時総会においては2019年度理事承認の件が全会一致で可決され、次年度の理事体制が発表されました。
また例会アワーとして、毎年恒例のシニアと語る会が「武生道 初秋の夜にお月見を」と題し、開催させていただきました。シニアと語る会は武生青年会議所を卒業された先輩諸氏と私たち現役会員が交流する場となっていて、日頃の青年会議所活動や社業などのアドバイス等を聞ける絶好の場となっております。本年のコンセプトとしてお月見をテーマにし、メインタイトルの【武生道】を意識して先輩諸氏が継承されてきた「設営の武生」を目指し、会場をお月見ムード一色とさせて頂きました。また、事業中に次年度理事長予定者 五十嵐浩君が力強い言葉で2019年度における決意表明をし、次年度の足音がそろそろ聞こえてきました。しかし、まだまだ2018年度としてもはやるべき事業がありますので、まずはしっかりと本年のやるべきことを全うし、2019年度にバトンを繋げたいと思います。最後になりますが出席いただいた先輩方、今回 出席出来なかった先輩方これからもご指導ご鞭撻よろしくお願い致します。

 

9月30日(日)に南条文化会館にて「南越駅(仮称)活性化プランコンテスト~描こう、丹南地域の未来~」を開催しました。事業前から大型台風が進路に入っていた為、当日審査員としてお呼びしていた各市町の職員の方が参加できなかったり、来場者も予定していたより少なくなってしまいましたが、事業はとても有意義なものとなりました。事業前まで投票を受付していた【駅名】と、【南越駅(仮称)周辺に何ができたらいいだろな!】の結果ですが、それぞれの一位が越前駅とアウトレットモールでありました。この結果は、参加者それぞれが何かを考えさせられたものでありました。講師の江川先生からは参考事例のスライドを交えて講演していただき、南越駅(仮称)と良く似た立ち位置の駅を取り上げながら市町が連携しながらまちづくりをして予想以上に発展している事例は、今後の丹南地域が目指すまちづくりの参考になるものでありました。メインとして3人の方にプレゼンテーションをしていただきました。最優秀賞に輝いた田中様のプランの中で印象的であったのは、面白い人達が集まれば後から産業がやってくるというものでした。私達は発展させるために、人を呼び込むために何かを作らなくてはと思いがちになりますが、そうではないというのが目から鱗が落ちた気持ちになりました。南越駅(仮称)の開業4年半後、またその先のことも考え多くの地域の人達を巻き込みながら、笑顔溢れる地域となるよう一生懸命に努力していきます!ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。