8月事業報告

夏休み終盤8月18.19日におとなとこども共育キャンプ「おとなが学べばこどもが変わる」といったテーマを基にリトリートたくらにて親子で参加するキャンプを開催しました。2日間の普段では経験できないような野外活動を通じて家族だけでなく数多くの大人や子どもと関わり合えるように、初日は親子別の班に分かれ丸太切りや丸太運搬その丸太を使って星見やぐらを製作しました。実際に子どもたちから「大人全員が笑顔で楽しそうにしているから自分も楽しくなってきた。」といった声が聞けて本当に子どもたちは常に大人の行動を観察しているのだと察することが出来ました。
 その夜には日中製作した星見やぐらの上でゆったりと親子で星空天体観測を行いました。また雲も少なく星がよく見えて最高のロケーションでした。今度は保護者の方から「自分の子どもと普段はあまり寄り添うことはないが、星空天体観測の時は寄り添い合い色んな話ができて良かった。」といった声も聞け、親子の関係も更に深くなったのではないかと感じ取れました。
 2日目は空気の澄んだ夏なのに涼しく感じる森林の中にある絶景の国の有形文化財アカタン砂防を見学する登山をしました。その後、2日間の振り返りを親子で行い、参加した全員の方にアンケート用紙を書いて頂きほぼ全員の方がまた参加したいと答えてくれて、本当に感激しました。このキャンプを通して、やはり家庭でも地域内でも大人が真剣、かつ楽しく時には思いやりのある行動が子どもたちとって多くの学びがあるのだと再認識しました。だからこそこれからも我々含めた大人たちや子どもたちの笑顔溢れるまちのために一生懸命に活動していきます!

 

先日、多文化シナジーを生み出す委員会の若泉委員長が(一財)自治体国際化協会 市民国際プラザ主催である、「外国人の多様性を活かし、活躍できる地域社会を目指して〜外国人集住都市、地域の成果や課題を学ぶ〜」セミナーに講師として招かれました。約25分間、武生青年会議所の多文化共生の取り組みや4月に行われたグローバルサミットの事業背景や目的、さらには反響や成果、これからの課題などをお話させていただきました。参加者は、連携に至るまでの経緯、課題、ポイントといったところを真剣に耳を傾けていました。講演終了後はパネルディスカッションのパネラーとしても参加。我々も他の講師のお話を聞かせていただき、今後の共通した課題を共有することができ、多様性を活かした地域社会づくりの参考になる非常に貴重なお話を聞くことができました。

 

8月16日(木)にだるまちゃん広場にて「このまちCoLaboカフェ☆2018~吹奏楽×カフェ=ミュージックジュース~」を開催しました。来場者は約500名と目標の半分でしたが、雨天にもかかわらず多くの方にお越しいただく事が出来ました。また、武生商業高校 吹奏楽部さん、仁愛大学和太鼓部「仁」さん、仁愛大学よさこい部「我楽」さん、市内の中学生の皆さんと演者の皆さんも約130人に上り、これまでにないコラボレーションを行なう事ができました。この事業を通して、若者が持つ力を十分に感じる事が出来このまちには素晴らしい仲間がいる事を確信しました。今後も若者とまちを繋いでより明るい豊かな社会の実現に向け、JC運動に邁進してまいります。皆様には感謝いたします。本当にありがとうございました。

 

8月14日『わっしょい越前』
蔵の辻にて手打ちのシュラスコ蕎麦を販売しました。
当日は大変な猛暑日に加えて
会場を突然襲った雷雨。
そんな厳しい天候の中、
武生青年会議所ブースに
お越し頂きました皆様ありがとうこざいました!!
シナジーフードシュラスコ蕎麦を通じて、沢山の方々とお会い出来た事やお話出来た事を本当に嬉しく思います。
シュラスコ蕎麦の売上金の全てを私たちが住み暮らすこのまちが更に良くなるように越前市に寄付させていただきます!今年もまだまだ沢山の事業を残しておりますので、どうか皆様のご参加とご協力を
宜しくお願い致します!!

 

8月3日・4日と、(公社)武生青年会議所8月度例会アワー新入会員オリエンテーションがありました。
約1ヶ月の準備期間を経て、過去事業の調査・報告。模擬議案の作成をしました。期間中はとても忙しく、楽しく、有意義な期間でした。たくさんの方々に支えられ、助けていただき、無事に終える事が出来ました。この経験を礎とし、地域活性・自己成長に繋げていきたいと思います。ご参加、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。新入会員の方、居残りの方、会員開発既存メンバー今年残りの活動も頑張って行こう!