6月事業報告

6月27日に、2018年度公益社団法人 日本青年会議所 北陸信越地区 福井ブロック協議会 JC野球大会で福井JCとの準決勝が丹南総合公園多目的グラウンドにて行われました。豪腕サウスポー投手の安久委員長が不在のもと、メンバー一丸となって勝利を求め戦いましたが、惜しくも5対6で敗れる結果となりました。試合には敗れましたが、その後の懇親会では健闘を讃え合い有意義な時間を過ごすことが出来ました。またメンバーには、普段のJC活動では中々見られない一面や共に体を動かし汗を流すなどとても良い時間が過ごせたと思います。
来年には武生の地にて地区フォーラムが開催されることもあり、新メンバーを含め新監督、新キャプテンのもと福井ブロックの代表となり地区予選に出場できるよう更に力をつけ臨みたいと思っています。

 

 

6月19日に、いまだて芸術館にてFIFAワールドカップパブリックビューイング事業を行いました。来ていただいた市民のみなさん、ゲストの名良橋さん、越前市行政の方々、そして武生JCの会員全員で日本代表を応援!プレイ一つ一つに一喜一憂し、そして勝利の雄叫び!ありがとうございました。

 

 

6月7日木曜日に、6月度例会アワー武生JCの歴史振り返り事業~武生道 先人の跡見れば~が開催されました。今回の事業では設立当初を知っている渡辺佳男先輩、26代理事長中西眞三先輩、36代理事長石川浩先輩、46代理事長渡辺哲広先輩に時代背景や当時の想いなどを総務委員会で取材しVTRと展示写真にまとめ会員のみなさまに歴史を知っていただきました。そして未来の青年会議所を考え、語り合い、発表いたしました。自分自身にとってのJC、このまちにとってのJCは何であるかを真剣に考える良い機会とさせていただきました。40歳までという限られたJCを次代にしっかり繋いでいけるように邁進していきましょう。ありがとうございました。