4月事業報告

4月22日日曜日にグローバルサミット越前〜共に創り上げる住み良い越前市〜が武生中央公園にて開催されました。今回の事業は日本人と外国人がお互いをもっと理解しあい、交流の1歩先に進み、協働することがこれからの越前市の発展につながると考え開催しました。午前中のパネルディスカッションは上記のテーマで行われました。来場者からの質問や意見も多くとても有意義な時間になりました。午後からの第2部は、日本人と外国人が実行委員会を立ち上げいっしょに内容を考え、準備、運営を共に行いました。シナジーフードブースでは実行委員会で出たたくさんの候補の中からブラジル料理に日本風のアレンジを加えたブリガデイロいちご大福や焼きパステル、コシンニャ、シュラスコ山うに蕎麦などが販売されました。中でも武生青年会議所と実行委員会で作り上げたシュラスコ山うに蕎麦は、開始100分で用意した100食が完売する人気ぶりでした。今年の委員会名にもあるよう、多文化シナジーが多く生み出された素晴らしい事業になりました。ありがとうございました。

4月5日に、4月度例会アワー「Take Action! 熱き仲間の軌跡!!」と題して講演会を開催しました。公益社団法人名古屋青年会議所所属の野田典嗣氏を講師とし、講師の行った様々なまちづくりやブランディングの企画や実績の紹介、ノウハウの披露を切り口として「なぜそこまで全力で取り組めるのか」という精神的な部分を学ぶ機会とさせていただきました。数多くのキーワードを散りばめられた講演を聞くことで、今までには無かったアイデアや視点を開き、仕事もJCも、楽しく、さらに一歩先へと歩んでいくキッカケになったと思います。参加いただいた皆様ありがとうございました。